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介護保険Q&A/認定を受けたら

Q  要介護認定を受けたあと、サービスを受けるためにはどうすればよいのですか?
A

 市から認定結果が通知されて、表のようなサービスを受けるためには「ケアプラン(居宅サービス計画、施設サービス計画)」を立てる必要があります。  ケアプランとは、認定を受けたみなさんが、介護保険のサービスを適切に利用できるように、心身の状況や生活の環境などを配慮し、サービスの種類や内容などを定める計画です。

 ケアプランは、本人や家族の希望をもとに、介護支援専門員(ケアマネジャー)が作成します(自分でも作ることができます)。なお、介護支援専門員のリストは、認定結果通知(新規申請時)の際にお送りします。

  介護支援専門員は、居宅サービス計画の作成やサービス事業者との調整などを行います。介護保険制度のことや利用したいサービスのことでわからないことは、ご相談ください。

サービス内容
 在宅サービス

ホームヘルプサービス
訪問看護
訪問リハビリテーション
訪問入浴

 家庭を訪問するサービス

通所介護(デイサービス)
通所リハビリテーション(デイケア)

 日帰りで通うサービス
短期入所サービス

 特別養護老人ホームへのショートステイ
 老人保健施設や医療施設へのショートステイ

福祉用具の貸与

 介護ベッド・車いすなど福祉用具のレンタル

その他

 福祉用具の購入費の支給
 住宅改修費の支給
 特定施設への入居

 地域密着型サービス

 夜間対応型訪問介護  夜間に定期的な巡回又は通報により居宅を訪問する。
 認知症対応型通所介護  認知症の方を対象としたデイサービス
 小規模多機能居宅介護  1つの事業所で、「通い」を中心とし、「訪問」や「泊まり」を組み合わせたサービス。
 認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
 認知症の方が家庭的な環境で共同生活を行い日常生活上の世話、機能訓練を受ける。
 地域密着型特定施設入居者生活介護  29床以下の介護付有料老人ホーム
 施設サービス  介護老人福祉施設  特別養護老人ホーム
 介護老人保健施設  在宅復帰を目指し介護や機能訓練を受ける
 介護療養型医療施設  医学的な管理のもと介護や機能訓練を受ける

 

在宅で生活している要支援の人に対するサービスの利用事例
A子さんの場合
対象者:A子さん 65歳
一人暮らし
 日常生活はとりあえず自分でできるが、入浴などは一人では不安な状態

(ケアプランの例)
 
 

介護支援専門員

在宅で生活している要介護3の人に対するサービスの利用事例
B夫さんの場合
対象者:B夫さん 83歳
娘夫婦と同居。(娘60歳、娘婿65歳)
 1年前から寝たきりの状態。

(ケアプランの例)

介護支援専門員

問い合わせ先

 介護サービス課介護サービス担当
 電話 092-580-1860
 ファクス 092-573-8083
 メールアドレス kaigo@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 新館1階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1