ウオーキングの習慣化
壮年・高齢期で設定した3つのテーマのうち、「ウオーキングの習慣化」について、お知らせします。
◆市民アンケートの結果から
ウオーキングをしている人は、35歳~44歳の人では6%、45歳~54歳の人では15%、55歳~64歳の人では25%となっています。
最近では、若い人から高齢の人まで、近所の公園などでウオーキングをしている人の姿を見かけるようになりましたが、本市のウオーキング人口はまだまだのようです。ウオーキングをすることは、壮年・高齢期の人たちが抱えている高血圧・高コレステロール血症・肥満・腰痛膝痛などを同時に解決する有効な手段で取り組みやすいことから、ウオーキングを習慣としている人を増やすことを目標にあげました。
◆ウオーキングする人を10年間で増やそう!
35歳~44歳の人では6%を15%に、45歳~54歳の人では15%を25%に、55歳~64歳の人では25%を50%に増やすことができれば、多くの市民が健康的になると考えました。また、ウオーキングはストレス解消や不眠の対策にもなります。
ウオーキングの経験がない人や忙しくて時間がとれない人は、今よりも1,000歩(約10分)多く歩いてみることから始めてみませんか。
自分や家族で実践し、友人や地域で声をかけあって、10年後に健康だと感じる人をたくさん増やしたいと思います。
問い合わせ先
健康推進課健康推進担当
電話 092-501-2222
ファクス 092-584-5656
メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕
電話 092-501-2222
ファクス 092-584-5656
メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕








