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こんにちは、保健師です!メタボ脱出を目指して

 

 40~74歳の人を対象に、加入する医療保険者が特定健診(メタボ・メタボリックシンドローム健診)を実施しています。市では、国民健康保険に加入している人を対象に実施しました。その結果、「積極的支援」もしくは「動機づけ支援」と判定された人には、特定保健指導を案内しています。
 特定保健指導は、初回面接でメタボ脱出のために保健師または管理栄養士と一緒に目標を立てます。その後、6カ月間食事や運動などの生活改善に取り組みます。現在、がんばって取り組んでいる人がたくさんいます。
 平成20年度参加し、減量に成功した例を紹介します。

◆60歳男性の例

健診時
 体重64キロ・腹囲86センチメートル
6カ月後体重
 60キロ・腹囲83.5センチメートル
 めでたく、メタボを脱出しました。(男性の基準値は腹囲85センチメートル以下)
取り組んだこと
 通勤時、少し遠回りして職場まで歩く距離を伸ばした
 間食を減らした

◆特定保健指導に参加した人の声

 ズボンがゆるくなった
 ベルトの穴が一つ狭くなった
 やせたねと家族や友人から言われ、うれしかった
 歩く習慣がついた
 カロリー表示を見るようになった

 6カ月後に減量できなくても、生活改善の習慣づけとなり、今後減量が期待できる人もたくさんいました。
 無理な目標を立てても長続きしません。自分の生活を振り返り、できそうなことを一緒に考えていきます。特定保健指導を案内されたら、ぜひ参加してメタボ脱出を目指しましょう。

問い合わせ先

 健康長寿課健康推進担当
 電話 092-501-2222
 ファクス 092-584-5656
 メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
 住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕