高齢者の転倒骨折を防ぐために(2)
転倒予防のための環境整備や身体づくりについてお知らせします。
転ばない環境づくり
◆敷居などの段差をなくしたり、目立つ色のテープをはったりする。
◆カーペットの縁がめくれないように固定する。
◆玄関や足元の照明は明るくする。
◆階段には手すりや滑り止めをつける。
◆浴室には滑り止めのついたマットやスノコを使用する。
◆靴底に溝のある靴を履く。
◆杖(つえ)を使う時は高さを調節し、先のゴムが消耗していないか点検する。
関節や筋肉を柔らかく保つ
関節の動く範囲が狭くなると、歩く動作がスムーズにできなくなります。また、筋肉が硬いと転んだ時に無理な力が加わり、骨折しやすくなります。下半身のストレッチ体操を行いましょう。
筋肉を鍛える
腰まわりや腹部、太ももや足の付け根、ふくらはぎなどの筋肉を鍛えることが重要です。トレーニングして筋肉を鍛えましょう。
![]() 足を交互に5秒ずつ上げ、5回~10回繰り返す。 |
※イラストの体操は一例です。
介護サービス課では高齢者の転倒骨折予防のために、区の要請により各公民館で足元気(あしげんき)教室を行っています。詳しくは介護サービス課、または公民館に問い合わせてください。
問い合わせ先
介護サービス課地域包括支援センター担当
電話 092-501-2306
ファクス 092-584-5656
メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕





