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介護保険サービスでの介護予防

介護保険サービスでの取り組みを紹介します。

歩く習慣をつけよう

 主に要支援1・2の人を対象にデイサービスやデイケアで、リハビリや歩行訓練などで積極的に体を動かす取り組みが増えてきました。そうすることで体力が衰えないようにしています。特に足の衰えは転倒骨折の危険性が増えます。これは、介護保険を使っている人も使っていない人も同じことが言えます。
 腰痛や膝痛を持っている人も多いと思いますが、痛いからといってじっとしていると、筋力が低下し、ますます痛みが増します。デイサービスなどでは専門スタッフがそばについて指導するので安心です。利用日以外の日でも、安静を指示されている人以外は、散歩などで日ごろから積極的に歩くように心がけましょう。

自分でできることはなるべく自分で

 要支援1・2の人は、訪問介護でヘルパーの支援を受けている人もいるでしょう。基本は「自分でできることはなるべく自分で行う」です。骨折してしばらくギブスをして、外したあとに力が弱っているのと同じように、できることをしないでいると、次第に体が弱っていきます。
 無理をしなくてもよいですが、どういうことなら自分でできそうか、どうやったら自分でできるようになるかを地域包括支援センターもしくは担当ケアマネジャーと考えましょう。

問い合わせ先

 健康長寿課地域包括支援センター担当
 電話 092-501-2306
 ファクス 092-584-5656
 メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
 住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕