高齢になったら「つまづきやすくなった」「近くのバス停まで歩くのに時間がかかる」「疲れやすくなり出かけるのがおっくうになった」など体力や活動が低下しやすくなります。皆さんの身近な人にこのような人はいませんか。
陥りやすい生活不活発病
心と体の機能低下は、病気やケガのほか、ちょっとしたことがきっかけで複合的に進行することがあります。
図のように不活発な状態は次第に進行し、閉じこもりになったり、ますます体力が低下したりして、別の病気を引き起こすことがあります。
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生活不活発病の悪循環 |
日々の軽い運動や規則的な生活が介護予防に有効
いったん不活発になった生活を元に戻すには、時間がかかるようです。毎日決まった時間に起きて日光浴をしたり、できれば家の周りを軽く散歩したりして生活のリズムを取り戻しましょう。食欲が低下したら少量でも栄養価の高いものを食べたり、知人と電話で話したりして人との交流を持つことも効果的です。
まどかスクール(介護予防教室)
介護予防を目的に、4カ月間指定の事業所に通所して身体をいきいきと元気にする教室です。生活機能の検査などで対象になる人には案内がありますので、積極的に申し込んでください。一人一人に個別のケアプランを立てて保健師が担当しますので、介護予防についての総合的な相談にも対応できます。
地域包括支援センターは高齢者の総合相談窓口です
介護予防は日々の取り組みが大切ですが、解決に困ったときは早めに地域包括支援センターに相談してください。必要に応じ在宅介護支援センターと連携して家庭訪問もできます。
(出典 福岡県「はつらつ介護予防」東京法規出版)
問い合わせ先
大野城市地域包括支援センター
電話 092-501-2306
ファクス 092-584-5656
メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
住所 大野城市瓦田4-2-1(すこやか交流プラザ内) 





