子どもの食生活
市では、保健計画(健康大野城21)策定の一環として、健康づくりに関するアンケートを1歳から3歳の子どもを育てている人に行いました。このアンケート結果をみると、子どもに関する心配や不安の内容で食生活に関することが多く、その具体的な内容は、むら食いや好き嫌い、甘いものを食べることが多いというものでした。
●1日3食何でも食べよう
朝寝坊をして、朝食と昼食を一緒に、という生活は好ましくありません。また、幼児期はいろいろな感情がはっきりしてきます。味・色・においなどほんの少しのことが食欲にも影響します。大切なのは、一緒に食べる人がおいしそうに食べることです。行動を共にすることは、味覚を広げ、おいしく食べられる行為を育てる大切なことです。子どもにはいろいろな個性があります。たくさん食べる子や小食の子など、その子の個性を受けとめ、楽しく食事ができるような雰囲気づくりをしましょう。
●おやつは子どもの楽しい食事
子どもは、からだが小さい割に多くの栄養をとらなければなりません。3回の食事では間に合わないのでおやつが必要になります。楽しく栄養がとれるのがおやつの良さです。おやつは時間と回数、量を決めて与え、お菓子や清涼飲料水などに偏らないようにしましょう。ダラダラと与えていては、食欲がなくなって食事に影響を与えたり、偏食を招いたり、また虫歯の原因にもなるため注意しましょう。
●良い食習慣をつけましょう
食事は単に栄養の補給だけでなく、生活習慣を身につける重要な役割も担っていますから、良い食習慣を身につけるよう気を付けましょう。手洗いやよくかんで食べることなど、食事の仕方を覚えさせることも大切ですね。
こども健康課母子保健担当
電話 092-580-1965、092-580-1978
ファクス 092-573-5380
メールアドレス chealth@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 新館2階 大野城市曙町二丁目2-1
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