アロマおしゃべりコーナー(母子手帳交付時)
今回は、すこやか大野城21の、乳幼児期「虐待予防の推進・子育て支援の輪の広がり」の取り組みの経過をお伝えします。
この活動の推進委員は、子育て中のお母さんや区長・助産師・主任児童委員など乳幼児の子育てに直接関係している人が、担当しています。
平成17年4月から、母子健康手帳交付(集団)の機会を利用し、月に1回ペースで、推進委員中心のボランティアがスタッフとなり、健康長寿課と協働で、アロマおしゃべりコーナーを行っています。
大野城市の妊婦さんは、転入5年未満の人が全体の約7割を占めるので、特に妊娠時期を、大事なかかわりに変えようと企画しました。3月現在で11回行い、170人中93人の妊婦の人と、40人の子どもたちが参加し、総勢79人のボランティアのみなさんに協力してもらいました。
参加した妊婦のほとんどの人が、笑顔で「楽しかった。」と答え、ほかにも「つわりが楽になりました。」「不安な気持ちが話を聴いてもらえ、少し楽になりました。」「一緒に来た子どもも楽しそうでした。」などの回答がアンケートに寄せられました。
平成18年度は、月に1回のこの企画の時期を、健康カレンダーなどでお知らせしています。すこやか大野城21推進委員やボランティアと保健師が、笑顔で妊婦のみなさんをお待ちしています。そして、大野城市の子育てが、より豊かなものになるよう、地域のみなさんと心と手をつなぎ、市民参加で、計画をすすめていきたいと思います。
健康長寿課 保健師








