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野菜をもっと食べよう(冬野菜)

 「エネルギーと塩分量を見直そう」部会から、7月に夏野菜についてお知らせしましたが、今回は冬野菜についてお知らせします。

冬の旬野菜を食べよう
 寒い冬には体を温める野菜が多く出回ります。代表的なものとして、ねぎ・かぶ・ブロッコリー・小松菜などがあります。また、しょうがなどの薬味にも体を温める作用があります。冬に流行するインフルエンザや風邪予防のため、冬の野菜をたくさん食べましょう。

野菜をたくさん食べよう
 一日3食のうち、野菜を350グラム程度摂れる献立の一例を紹介します。料理に使った材料のうち、野菜のみを挙げています。(分量は2人分)
朝食  具だくさん味噌汁
 かぶ中4分の1個(35グラム) 
 たまねぎ中8分の1個(25グラム)  
 小松菜1株(40グラム) 
 えのき4分の1袋(20グラム) 
昼食  やきそば
 キャベツ2枚(100グラム) 
 もやし3分の1袋(80グラム) 
 にんじん5分の1本(30グラム) 
 ピーマン1個(30グラム) 
 ねぎ1本(30グラム)    
夕食  鍋物
 白菜1枚(100グラム) 
 大根おろし3センチメートル分(100グラム) 
 春菊2分の1株(50グラム) 
 白ねぎ2分の1本(50グラム)
すこやか大野城21推進協議会→すこやか大野城21推進委員会→壮年・高齢期部会→エネルギーと塩分量を見直そう
一日3食で690グラム(2人分)
 鍋物の汁は、豆乳や味噌、ちゃんこなど、バリエーションもいろいろ楽しめます。
 2回にわたってお伝えした「野菜をもっと食べよう」でしたが、野菜は低カロリーなので多く食べても安心です。旬の野菜をおいしく食べて、健康な体づくりをめざしましょう!