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「すこやか大野城21」外食メニューの選び方

 今回は、「エネルギーと塩分量を見直そう」部会からのお知らせです。
 忙しくて時間がとれない人や一人暮らしの人は、外食を利用することが多くなるかもしれません。外食は便利ですが、どうしても味が濃く、油ものが多いためカロリーが高くなりがちです。このような食事は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす原因になります。
 外食をした時でも、工夫次第でバランスのとれた食生活を送ることができますので、次のことに普段から気をつけましょう。

賢い外食選びのポイント

多くの食品がとれるように定食やセットメニューを選びましょう。特に野菜を多めにとれるメニューがよいでしょう。
麺類とご飯類の組み合わせといった炭水化物に偏ったものにならないようにしましょう。
揚げ物はなるべく避け、焼き物や煮物を選びましょう。
塩分のとり過ぎになるため、うどん、ラーメンなどの汁はできるだけ残しましょう。
テーブルにある醤油やソースは使わないようにしましょう。

毎回の食事をバランスよくできないときの工夫
 どうしてもつきあいなどでメニューを選べない、外食が続くなど、食事のバランスがとりにくくなることもあるでしょう。そういう場合は、外食以外の食事で、1日の中で足りないものを補充しましょう。例えば、昼食にラーメンなど麺類を食べた日の夕食は、魚・肉・卵・大豆製品といったタンパク質や野菜の多いメニューにすると良いでしょう。1日で調整できない場合は2日でもかまいません。
 自宅で調理したものを食べるのが理想的ではありますが、外食の時も上手にコントロールして、塩分やエネルギーをとり過ぎないように心がけましょう。

問い合わせ先

 健康推進課健康推進担当
 電話 092-501-2222
 ファクス 092-584-5656
 メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
 住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕