規則正しい食生活 朝食をとろう
今回は、乳幼児期「規則正しい食生活」部会からのお知らせです。
◆朝食抜きは危険がいっぱい
朝食を抜くと集中力が低下したり、やる気が出ずに昼食までぼーっと過ごすことになりかねません。また、朝食抜きは肥満や便秘のもと。しかも、次の食事では早食いや食べ過ぎになりがちです。一日の活動源として朝食はきちんとしたいものです。朝食は必ず食べる習慣をつけましょう。
◆自然に目覚めるために
十分な睡眠をとることが、心地よい自然の目覚めにつながり、朝食をおいしく食べることができます。そうすると、元気に遊べます。このようなリズムができると、昼間の元気な活動で身体が育ち、十分な睡眠で心が育ちます。乳幼児期は、生活リズムを子ども中心にすることが子どもの心や身体の発達・安定につながります。
食事やおやつの時間が、不規則だと生活全体も不規則になりがちです。忙しくて、生活が不規則になりがちな時こそ、三度の食事とおやつを規則正しく生活の節目としましょう。
◆心の朝ごはん
朝一番の「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」などのあいさつを大切にしましょう。テレビを消すことで、「おいしいね」「きれいな色ね」といったさりげない楽しい会話が広がります。また、家族そろって食事をすることでも会話が増え、楽しい時間になります。
おいしい朝ごはんを食べて、楽しい一日のスタートにしましょう。








