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野外調理などを通じた食育の推進

 市では、青少年の健全育成事業として、小・中学生や高校生以上の青年を対象に久住などのキャンプ場での野外活動を行っています。
 そのプログラムの中で、きも試しやキャンプファイヤーとならんで人気があるのが、野外調理です。
 キャンプ場では、かまどで調理をするため、日ごろしたことがないまき割り・火おこしにもチャレンジし、ご飯は飯ごうで炊きます。
 料理の経験がある子どもが少ないからか、それとも屋外で火をおこして仲間と作って食べる機会があまりないからか、食材の切り方や火の強さなど、班の中でいろいろ相談しあって作ります。
 カレーライスを作ることが多いのですが、材料の切り方や鍋に入れる順番、火力や水の量など、微妙な加減で味も違い、出来上がりを食べ比べて会話が弾みます。
 機会があれば、家族で屋外調理にチャレンジしたり、家庭で親子一緒に買い物をして料理を作ったりすると、お子さんとの会話が弾み、楽しい時間をすごせることでしょう。
 家族や仲間と楽しみながら調理を覚えることで、食について関心が高まればと思います。

キャンプでカレーライスを食べる子どもたちの写真 火おこしをしている様子の写真

問い合わせ先

 こども未来課こども行政・青少年担当
 電話 092-580-1811、092-580-1912
 ファクス 092-573-7791
 メールアドレス mirai@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 新館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1