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地域における食育の推進 “メタボリックシンドローム予防の取り組み”

 各区の公民館などで、食生活改善推進員が壮年期・高齢期の人を対象に「ヘルスメイトによるすこやか大野城21推進教室」を行っています。メタボリックシンドローム予防を目的として、カロリーや塩分の摂りすぎを防ぐよう呼びかけています。昨年度は市内で16回行いました。
 教室では、1日に350グラムの野菜を食べるよう勧めたり、具だくさんみそ汁やだし割りしょうゆの紹介をしたりして、減塩の方法を知らせます。参加者からは「温野菜にして食べようと思います」「今日の味を参考にして家でもうす味に努めます」などの感想の声が聞かれます。
 この教室は、市の健康づくり計画「すこやか大野城21」に基づいて行われていて、食生活改善推進会の協力のもと、全市的に活動を広げています。各区公民館で開催の際には、ぜひ参加してみてください。

5月~6月の旬の野菜の紹介
 新たまねぎ
 グリーンアスパラガス
 そら豆
 グリーンピース など
旬の野菜を使って料理しましょう。


野菜のイラスト
1日に350グラムの野菜を食べましょう!
すこやか大野城21推進教室の様子写真
教室の様子

問い合わせ先

 健康推進課健康推進担当
 電話 092-501-2222
 ファクス 092-584-5656
 メールアドレス sukoyaka@city.onojo.fukuoka.jp
 住所 大野城市瓦田4-2-1〔すこやか交流プラザ内〕