まどか食育探検!“大野城市産の野菜で給食が作られました!”
大野城市の学校給食では、毎月19日(食育の日)前後を県産品利用の日として、福岡県産の食品を取り入れた献立を実施しています。
6月の食育月間の取り組みの一つとして、平成21年6月29日(月)・30日(火)に市内でとれた玉ネギ、ジャガイモを給食に活用しました。今回は、モデルの4校(大野東小学校、大利小学校、下大利小学校、御笠の森小学校)で実施され、市教育委員会、産業振興課、JA筑紫、大野城市農業女性グループ、納入業者の連携により実現しました。
29日は「チンジャオロースー」と「ワンタンスープ」に玉ネギが使われ、30日は「ジャガイモと豆のスープ」にジャガイモと玉ネギが使われました。
大野城市でとれた玉ネギやジャガイモを味わって食べることで、野菜を作る人や、学校給食のために野菜をそろえたり運んだりしている人、調理員などを身近に感じ、感謝の気持ちが育まれることを期待しています。
問い合わせ先
市学校給食会(教務課内)
電話 092-580-1902





