メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームってどんなこと?
運動不足や食べすぎなど、身体に負担がかかる習慣が影響して発症する「生活習慣病」の増加が問題になっています。生活習慣病の代表ともいえる「高血圧」や「高脂血症 」、「糖尿病」などの発症・悪化には、「腸のまわり、または腹腔内の内臓脂肪蓄積」が強く影響しています。
内臓脂肪が過剰に溜っていると、これらの生活習慣病になる可能性が高くなり、いくつかのものを併発する可能性もあります。しかも、仮にそれぞれの病気の程度が“軽症”だったり、まだ病気とは診断されない“予備群”だとしても、動脈硬化が急速に進むことがわかっています。
このような状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。
診断基準は?
ウエストサイズ(腹囲:へそ周り)が基準値をオーバーし、右の3項目のうち、2つ以上が当てはまれば、メタボリックシンドロームです。チェックしてみましょう。
なぜ怖い?
メタボリックシンドロームは自覚症状が少なく、血圧や血糖値、血清脂質(コレステロールなど)といった検査値は、それほど悪くないことが少なくありません。そのためつい放置してしまいやすいのです。
しかし、メタボリックシンドロームの状態をそのままにしておくと、動脈硬化が年齢相応よりも速く進行します。その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気になったり、その後遺症で不自由な生活を強いられる危険性が高くなります。まずは生活習慣の見直しから始めましょう。
問い合わせ先
こども健康課母子保健担当
電話 092-580-1965、092-580-1978
ファクス 092-573-5380
メールアドレス chealth@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 新館2階 大野城市曙町二丁目2-1
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