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福祉文教委員会
国民健康保険の出産育児一時金支給額を35万円から39万円に暫定的に引き上げるというものです。
委員会では、医療機関の産科医療保障制度への加入状況、10月1日から施行になった理由についてなどの質疑があり、執行部の回答を受け、討論はなく、可決すべきものと決しました。
本会議では、全会一致で、原案のとおり可決しました。
予算委員会
平成21年度一般会計補正予算(第3号)では、歳入歳出をそれぞれ3億2,962万円追加し、補正後の予算を291億3,725万9千円とするものです。
主な内訳は、次のとおりです。
1つ目は、福岡県緊急雇用創出事業臨時特例基金事業を活用して、離職した非正規労働者等の一時的な雇用・就業機会を創出するものです。
2つ目は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金による経済危機対策事業を行うものです。
3つ目は、女性特有のがんの早期発見のため、一定年齢の女性に対して無料でがん検診を行うものです。
4つ目は、出産育児一時金の支給基本額の引き上げに伴い、国民健康保険特別会計に繰り出しを行うものです。
委員会では、緊急雇用創出事業の委託先について、新型インフルエンザ対策用消耗品購入事業の内容と備蓄の状況について、地産地消推進事業での市内の出荷農家数の現状と今後の見通しについてなどの質疑があり執行部の回答を受け、討論はなく、可決すべきものと決しました。
本会議では、質疑・反対討論がありましたが、賛成多数で、原案のとおり可決しました。
平成21年度大野城市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)では、緊急少子化対策として、平成21年10月1日から出産育児一時金の支給基本額の引き上げを行うことに伴い執行額を増額するものです。
委員会では、質疑・討論はなく、可決すべきものと決しました。
本会議では、全会一致で、原案のとおり可決しました。
平成21年度大野城市水道事業会計補正予算(第1号)では、国の施策である地域活性化・経済危機対策事業により、給水管等の布設工事費、配水池改良工事費を追加するものです。
委員会では、給水管などの布設替え工事の今回の対象や今後の計画についてなどの質疑があり、執行部の回答を受け、討論はなく、可決すべきものと決しました。
本会議では、全会一致で、原案のとおり可決しました。
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