題名   | 分類   | 内容   | 画像   |
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社会教育 |
女子差別撤廃条約が批准され男女雇用機会均等法が施行された今でも、女性が積極的に社会に参加していこうとする時に起こる様々な障害者差別を描き、それを乗り越えていこうとする姿をドラマ化したものです。女も男も真に人間的な人生を送るために、どのように協力しあって生きていけばよいか、新しい視点から女と男の生き方を探っていきます。 |
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人権・同和教育 |
浅草伝法院の近くで生まれ、現在も同地で活躍している書家、井村香千(千恵子)さんの少女時代の思い出の記、『がんばれろくしん先生』を映画化したものである。先天性小児マヒの少女が書を志し、友達や家族の励ましで障害にも負けずに明るく元気に成長していく姿を描く。 |
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学校教育 |
子は親の後姿を見て育つといわれます。身近なお年寄りや身体の不自由な人に対する母親の暖かい心使いを通して、子どもが思いやり、いたわりあう心を豊かに育てていく事の大切さを訴えています。 |
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社会教育 |
今ボランティア活動は、かつてのように恵まれない人のために奉仕するというものではなく「共に喜び、共に悲しみ、共に生きる」事を目指して、同じ考えの仲間と関わりあい人間的な付き合いを求める活動に、変わりつつあるようです。この映画は、街の主婦達がお年寄りに対してボランティア活動をしながら、高齢化社会に向かって新たな試みに乗り出す姿を描き、これからの老後の設計に一石を投ずるものです。 |
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社会教育 |
退職後、日本語教室の先生をしている山口さん、陶芸を始め、ついには自分の窯を開いた武田さん、おもちゃの病院の中村さん。生き生きとした人生を送りたいという願いは、色々な生き方から実現できます。経験、趣味、技術等、自分のできることを具体的に発見し、積極的に生きてゆく。それが、これからの人生を実りあるものにしていくのではないでしょうか。 |
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アニメーション |
意地悪っ子やいじめっ子だって、本当はみんな良い子なのです。ピュー,ルルルル・・・。冷たい北風に乗ってどこからかきれいな音色の口笛が聞こえてきます。あれは、きっときつねのランボーにちがいありません。ランボーは口笛が上手ですが、いじわるばかりするので、みんなから「いじわるランボー」と呼ばれています。その日は・・・。 |
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アニメーション |
いなかのねずみが都会にあこがれて、まちねずみのところへ行くが、結局静かで平和ないなかに帰っていくという童話を色紙細工で描いた作品です。 |
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人権・同和教育 |
部落問題を理解していても、時として差別者に変わる。部落外の家庭に焦点を向け、地域社会や家庭の中で「差別される力」に拘束、支配されてしまう。そうした非人間的な力の不当性に気づき立ち向かわない限り、差別者もまた不幸であることを問題提起したものである。 |
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アニメーション |
この作品は、大きなかぶを次々と集まって引き抜くことを通して、愛と勇気と思いやりの心を育てます。ロシア民話 |
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社会教育 |
核家族化が進む今日、従来の家族制度が崩れ世代を中心とした個人の生活が重視されるようになりました。その反面、親子夫婦の絆といった家族の間の心の結びつきという大切なものが軽視されているように思われます。この作品は病床にある祖父に対する母のやさしい行為に深い感動を覚えたひとりの少女が(当時小四)が綴った作文を映像化したものです。 |
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アニメーション |
まじないで厄払いをする「いたこ」の婆さまは、最近もうろくでへまばかりやって、ふさぎこんで寝込んでいた。そんなある夜、腹をへらしたきつねのおこんがやってきた。おこんが「じょうるり」をうなると、婆さまはすっかり愉快な気持ちになって曲がった腰もしゃきっとなった。そこで婆さまは、おこんを背中に隠して村人をなおしに出かけたが・・。 |
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社会教育 |
聴覚障害の少女が、祖父の涙ぐましい努力と深い愛情によって障害を乗り越えていく。だが、突如祖父は帰らぬ人となってしまう・・・。この映画は、耐える力の尊さ、友情と家族愛の美しさを訴えています。 |
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学校教育 |
第2次性徴の発現期(10~13歳)を迎えつつある男女児童をおもな対象として、自分たちの心身に起こりつつある変化を認識させるとともに、その意味についても考えさせ、理解させようとするものです。 |
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社会教育 |
この作品は、ひとつ屋根の下に暮らすあるお年寄りと息子夫婦との間の小さなトラブルが巻き起こした、ごく日常的なドラマの成り行きを見つめながら、家庭生活におけるお年寄りの生き方や他の家族とのかかわり方について考えてみませんか。 |
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社会教育 |
自分の健康は、自分の手で=この作品では、だれでもできる「マッサージ健康法」を紹介しています。 |
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社会教育 |
幼稚園時代の子ども達は、掌の中の粘土の様に両親の、特に母親の影響を受けて成長していく。ところが、親の干渉のしすぎは自発性を押さえてしまう。そこで様々な問題を描きながら母親にもっと聞き上手になって子どもの気持ちのつ かめる親になる必要があることを訴えています。 |
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人権・同和教育 |
同和問題は、古くて新しい今日的課題である。この解決のカギは、なによりも人の心の中にある。この映画では、ある一家に同和問題を象徴させながら、それがさらに地域社会に広がってゆく様子を描き、これが、人間同志の暖かな連帯意識が差別を解決してゆく道であることを強く語りかけます。 |
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アニメーション |
ごんべえさんは、かもとりの名人。ある時、欲を出して一ぺんに沢山のワナを作りました。さあ、一夜明けて見ると、かもが掛かった掛かった。数え切れない程のかもが・・・。 |
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社会教育 |
この映画は、先の大戦中、動物園の動物達が軍部の命令によって殺された実話に基づき、もの言わぬ動物たちが哀れに死んでいくありさまと、彼らを愛した飼育係の悲しみをアニメーションで描いて、戦争を知らない子ども達に訴え二度と戦争を起こしてはならないという気持ちを、子ども達に抱いてもらう目的で製作されたものです。 |
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社会教育 |
小学4年生の児童の作文を元に、母を愛しながらも自分中心の考えから働く母に不満を持った女の子が、母の会社務め10周年を機に次第に母の立場を理解していく心の移り変わりを描いています。この作品は、家族は互いに助け合い、人は互いに支え合って生きていることを考えさせます。 |
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学校教育 |
盲導犬サーブ号がご主人の亀山さんの体をかばい、自分の左前足を失いながら自動車事故から救ったのは、昭和57年1月のことです。自分を犠牲にしても、愛する主人を救ったサーブ・・・。この映画は、人間と犬との愛の物語です。 |
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アニメーション |
赤い小さな魚の兄弟の中で、1匹だけ真っ黒のスイミー。ある日スイミーははぐれてしまい、途中大ダコやウツボやマハタなどに襲われるが、イワシやアオブダイたちが勇気ある行動で追い払う姿に感動する。ようやく戻ったスイミーは、仲間の赤い魚たちが大マグロに襲われそうなところに出会い、あのイワシの勇気ある行動を思い出し、仲間を助ける。 |
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学校教育 |
ある一人のわんぱく少年が、可愛がっていた犬がきっかけで、手話を習いボランティア活動を続ける青年と耳の不自由な障害者の母親と知り合った。耳の不自由な人のためにがんばる愛犬を通して、わんぱく少年は真の友情に目ざめ、ボランティアの大切さに気づいていきます。 |
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アニメーション |
心のやさしい、きこりの兵六さん。いつも仲良しの小鳥を助けて、お礼にもらった不思議な頭巾は、鳥たちや木の話がわかるんだ。この頭巾をかぶって鳥の話を聞いていると・・・。 |
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社会教育 |
扶養問題を、扶養される側の心情から描いた作品です。実の親子ですら自分のメリットがなくなれば平気で絆を断ち切れる現代人の深層心理にある冷たさを鋭く取り上げながら、お年寄りが一人で生きて行く為の心構えを確立しておく事の大切さを示唆しています。 |
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アニメーション |
ウーフは、みどりの葉のいっぱい広がる木の下に寝っころがって、「木になりたいなぁ・・。」と思ったり、卵を割ったらいつも黄身が出てくる事に感心したりするくまの子。きつねのツネタに、「ウ-フは、おしっこでできているのさ。」と言われて・・・。 |
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アニメーション |
峠に住むいたずら好きな三匹の子狐は、お父さん狐から化け方を教わります。ある日峠の下の茶店のおばあさんが、だんごに巻く朴の木の葉っぱを拾いに峠までやって来ると、1つだったお地蔵さまの横に小さな可愛いお地蔵さまが3つ並んでいるのでビックリします。実は、3匹の子狐がお地蔵さまに化けていたのです。さて、子狐たちはどうなるのでしょうか? |
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アニメーション |
人は誰でも一人では生きて行けません。お父さんやお母さん、家族の深い愛情とともに大切なのは仲の良い友達です。 親同志は互いに嫌っていても、子ぎつねのコンと子だぬきのポンは友だちになってしまいます。ユーモラスで、ちょっとハラハラ、温かくやさしい物語を通じて友だちを持つことの楽しさを描いた作品です。 |
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社会教育 |
人の心の大切さを、老人ホームに入った祖父を思う少年の心を通して考えさせようとしており、家族の人間関係ひいては家族の在り方を示唆しています。 |
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社会教育 |
認知症のおじいさんを引き取ったある一家の、嫁と娘の献身的な努力や愛情が認知症高齢者の心の窓を開かせていく。この作品は、高齢化社会の進むこれからの家庭生活のあり方に一つの示唆を与えています。 |
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アニメーション |
右のほっぺに大きなこぶがあるお爺さんがいました。山で仕事をしていると、突然雨が降ってきました。急いで木の穴で雨宿りです。雨がやんだので、外に出ると不思議な音が聞こえます・・・。不思議な音を聞いたお爺さんに何が起こるのかな。(縦に薄い線が入っています。) |
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アニメーション |
俺がいたずらをしたばっかりに、兵十は病気のおっかあにうなぎを食べさせることが出来なかった。いたずらぎつねのごんは後悔し、良いことをしようとするのですが・・・。(縦に線が入っている部分があります。) |
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学校教育 |
昭和18年、空襲の際の危険を予測し、動物園では数多くの動物達が殺された。しかし戦争の犠牲となった動物達の悲劇はそれで終わらなかったのです。昭和20年、東京大空襲のあと生き延びた2頭のカバも同じ運命をたどることになるのです。しかも絶食死という最も辛い死に方によって・・・・。 |
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アニメーション |
ずるがしこいサルは、カニをだましておにぎりを取り上げた。カニは、一生懸命柿を育てて、いっぱい実がなったが、そこへまたサルがやってきて木に登った・・・。 |
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社会教育 |
「人はみな、どこかで、助けあって生きている。」心のどこか片隅で誰もがそう思っているはずなのに、現実は自分の事で手一杯、人の事など振り返る暇もゆとりもありません。この映画は、心あたたまる出来事と、悲しい事件、この2つの出来事を自分達の問題、また私達の住んでいる地域社会のあり方を考えさせてくれます。 |
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社会教育 |
目に見える物だけに執着し、『モノ』と『カネ』だけが万能の世相。本当は見えない物にこそ、得ることの出来ないとても大切なものがあるはずなのに・・・。この映画は、田舎暮しの祖父と都会育ちの孫との心の交情を通して、そこにこそ愛があるということを哀感をこめてしみじみ描いた、家族愛の物語です。 |
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アニメーション |
病気の母さんを案じて、一目散に夜の山道を走る役者のたのきゅう。突然、大男に化けたウワバミが現れた!!「たのきゅう」を「たぬき」と間違えたウワバミは、『タバコ』が大嫌いだと自分の弱点をしゃべってしまった。 |
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アニメーション |
子どもがいない老夫婦が作った人形が、本当の赤ちゃんになります。その赤ちゃんは、老夫婦に大切に育てられどんどん大きくなりました。 ある日、武者修行に行くといって、力太郎と名付けてもらい旅に出ます。途中、力比べで勝った二人を家来にし、ある町に出没する娘をさらう化け物を、三人で苦心して退治します。そして、太郎は助けた長者の娘を嫁にもらいました。 |
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アニメーション |
一羽の鶴が若者から助けられたことから、美しい娘に姿をかえ若者のお嫁さんになります。そして、自分の羽で布を織って貧乏な暮らしを助けます。しかし、ハタ織りの部屋をのぞかないでという約束を若者が破ってしまったために、娘は鶴の姿に戻り「帰ってきてくれ」という若者の言葉を背に、山の彼方へ飛び去ってしまいました。 |
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劇・映画 |
秩父の山村に今もなお継承されている祭りは、子どもたちの手で、すべてが行われるのが特色。山の木を伐り、蔓で縛って、てんぐ小屋作りに汗を流す子どもたちの姿を描いた感動編。 |
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