市では、地域・学校・図書館などで、子ども読書ボランティアが活躍しています。その中で、今回は「図書館子どもまつり」を支えるボランティアを紹介します(順不同)。
絵本読み聞かせボランティア 「おひざでだっこ」
市とまどかぴあ図書館が、平成18・19年度に催した「おはなしボランティア養成講座」の卒業生によって誕生した、赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせボランティアです。毎月第2火曜日に、おはなしのへや〔まどかぴあ図書館内〕で、定例活動「おはなし会」を行っています。活動時間になると多くの親子連れが集まり、会場は親子の笑顔でいっぱいになります。
「おひざでだっこ」 高尾照子さんの話
「絵本の読み聞かせや、わらべうたなど、子どもとのスキンシップを通じて、お母さん・お父さんに幸せになってほしいと思い活動しています。会場に来てくれた人に、来てよかったと思ってほしいです。」
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布の絵本製作「ちくちく」
「ちくちく」のメンバーも、「おはなしボランティア養成講座」の卒業生です。「布の絵本」とは、赤ちゃんや障害のある子どもたちでも安心して遊べるよう、フェルトなどのやわらかい素材を使った絵本です。ボランティアのみなさんは、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら、針と糸を使って、「ちくちく」と熱心に絵本を作っています。布の絵本はまどかぴあ図書館や地域のイベント時に活用されています。
『ちくちく』加藤良子さんの話
「『ちくちく』は裏方の活動ですが、読み聞かせのときに、子どもたちが生き生きとしている姿を見ていると、絵本を作ってよかったと思います。これからも保護者のみなさんの意見を参考にしながら絵本を作っていきたいです。」
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おはなしの会「わくわく」
おはなしのへやで、絵本の読み聞かせ「おはなし会」を行っているボランティアです。毎月第1・3土曜日には幼児向け、第2・4土曜日には低学年向けの「おはなし会」を催し、多くの子どもたちが参加しています。また、このほかにも、パネルシアターや大型絵本を使った「拡大版おはなし会」を行っています。子どもたちは目を輝かせながら、読み聞かせを楽しんでいます。
「わくわく」後藤智恵美さんの話
「読み聞かせ活動を通して、たくさんのすばらしい絵本と子どもたちに出会うことができました。これからも、わくわくどきどきのお話の世界を届けていけるようがんばります。」
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大野城市地域貸出 文庫連絡協議会
市内の公民館・集会所では、地域の子どもたちへの本の貸し出しや読み聞かせ、地域行事を行う「地域貸出文庫」が活躍しています。連絡協議会は、この文庫が集まって、昭和56年に設立されました。年に1回、各文庫の交流イベント「親子読書のつどい~本のすきな子 このゆびとまれ!!~」を開き、子どもたちと一緒に手あそびや読み聞かせを行っています。地域や世代を超えて、みんなで楽しむイベントです。
「地域貸出文庫連絡協議会」 鹿児嶋トシ子さんの話
「去年11月に開いた、第28回『親子読書のつどい』では、地域の人たちの協力も得ながら、ゲームやクイズ、ジャンボ紙しばいなどを行いました。多くの子どもたちが参加し、みんなとても喜んでいました。」
子ども読書ボランティアへのおさそい
市では、子どもの読書ボランティア活動に興味がある人のために、市内で活動する団体を一覧表にまとめた「子ども読書ボランティアへのおさそい」を作成しました。この一覧表は、市ホームページで見ることができるほか、市役所・各コミュニティセンターなどで配布しています。
>>子ども読書ボランティアへのおさそい
問い合わせ先
◆この記事やボランティア活動全般について
文化学習課生涯学習担当
電話 092-580-1911
ファクス 092-501-2270
メールアドレス shakai@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
◆まどかぴあで開かれる「おはなし会」の詳しい内容について
まどかぴあ図書館
電話 092-586-4010
ファクス 092-586-4011
場所 まどかぴあ1階〔大野城市曙町二丁目3-1〕 
まどかぴあ図書館ホームページ(http://www.toshokan.madokapia.or.jp/)














