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知っていますか 「子ども読書活動推進計画」と読書ボランティア活動

 市では、平成19年度に「大野城市子ども読書活動推進計画」を策定し、子どもたちが読書活動に身近に親しむことができる環境づくりを進めています。この計画に基づいて、市と地域・学校・図書館などが相互に連携した施策を実施しているほか、市民ボランティアによる取り組みも、計画事業推進のための大きな力となっています。
今回、このような市民活動を皆さんに知ってもらうため、市内各所における読書ボランティア活動を紹介します。

まどかぴあ図書館の取り組み

大野城まどかぴあ図書館では、平成8年7月の開館以来、ボランティアと連携した「おはなし会」や資料整備などを積極的に行っています。現在活動しているボランティアは次のとおりです。

おはなしの会『わくわく』
図書館内おはなしのへやで「わくわくおはなし会」を実施 
活動日 幼児向け 第1・3土曜日小学生向け 第2・4土曜日

おひざでだっこ
図書館内おはなしのへやで、赤ちゃん向けおはなし会を実施
活動日 第1~4火曜日

布の絵本製作の会『ちくちく』
布の絵本やエプロンシアターの製作
活動日 月1回

このほかにも、読書ボランティア入門講座やスキルアップ講座などを実施しています。

小学校の取り組み

 学校は子どもたちが一日の多くの時間を過ごす場所です。学校図書館での読書活動や読書指導を通じて、子どもたちは読書の習慣を身に付けていきます。
 学校と地域が連携した共働の取り組みとして、市内すべての小学校で、朝の活動中や昼休みの時間などを利用し、地域の読書ボランティアなどによる読み聞かせ活動が行われています。

地域での取り組み

市内29カ所の公民館・集会所には地域貸出文庫があり、区民への本の貸し出しや読み聞かせ活動、地域の伝承行事を通じた読書活動の普及などを行っています。
地域貸出文庫は、市民の皆さんにもっとも身近な読書活動の場であり、地域生活に根ざした独自の活動を展開しています。
※活動内容・開館日時などは文庫によって異なります。詳しくは各公民館に問い合わせてください。

あなたもボランティア活動に参加してみませんか

 読み聞かせ活動を行う場合、最初は基本的な技能や知識が必要となりますが、初心者向けの「読書ボランティア養成講座」に参加することで必要な技能などを修得することができます。また、養成講座を受講したボランティアが実際に活躍している「おはなし会」のようすを見学することもできます。
 さらに、読書ボランティア活動を行ってみたいと考えている人のために、市内各所で活動するボランティアの情報を掲載した「子ども読書ボランティアへのおさそい」というチラシを発行しています。チラシは「子ども読書活動推進計画」とあわせて市ホームページに掲載しているほか、市役所で配布していますので、ぜひ見てください。

 

問い合わせ先
「子ども読書活動推進計画」や読書ボランティア活動全般について

 文化学習課生涯学習担当
 電話 092-580-1911
 ファクス 092-501-2270
 メールアドレス shakai@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1

まどかぴあ図書館の事業や読書ボランティア養成講座について

 まどかぴあ図書館
 電話 092-586-4010 
 ファクス 092-586-4011
 場所 まどかぴあ1階〔大野城市曙町二丁目3-1〕  クリックすると地図が開きます
 まどかぴあ図書館ホームページ(http://www.toshokan.madokapia.or.jp/