大野城市家庭教育学級(第2回家庭教育講演会の報告)
平成21年10月19日(月)に、「人権って何だろう」“優しい心のドアを開いて子どもと向き合う”という演題で講演会を行いました。
講師には、人権・家庭・教育・社会問題などをテーマにコンサート活動を続けているフォークシンガーのむかい(向井)治英さんを迎えました。
やさしく語りかける歌は、愛と優しさにあふれ、心に響きました。自身の子育てを通して、子どもの可能性を伸ばし、その子らしさである個性を大切にしていることがうかがえ、感動しました。
家庭教育の在り方を見直すいい機会となりました。
![]() |
![]() |
学級生の感想
| ●山口香織さん(大城小学校) 今回、むかい先生のお話の中で強く印象に残ったのが、子どもは「ダメ」と言われ続けると本当にダメになりますという言葉でした。自分の日常を振り返り、ドキッとし、また何気ない言葉が「人権」と深く関わっているのを知りました。 先生のお子さんたちとの関わり方を通して、子育ての中での親の役割、責任の重さを改めて感じました。子育てをする上で、子どもに対しての心の持ち方の大きなヒントやアドバイスを頂けた貴重なお話でした。 |
![]() |
|
|
|
| ●小園明美さん(御陵中学校) むかい先生のおだやかな語り、歌の中に熱い心を感じました。 私の理想像を押し付け、子どもの個性を認められない、指示・命令の多い母として反省しました。 高度経済成長の時代に育った自分とは、違うリズムを刻むわが子を力で押さえつけるのではなく、ぬくもりのある心を伝え、立ち止まったり、遠まわりしながらも自ら一歩踏み出し、行動する力をつけてあげたいと思いました。先生の、愛とは行動すること・実行することという言葉に感銘を受けました。 |
![]() |
|
|
|
| ●白石水奈子さん(大野東小学校) 今回、むかい先生の力強くすばらしい歌とわかりやすいお話で人権問題を学ぶことができました。 また、むかい先生自身が子どもに自分の道は自分で決めさせたというお話が心に残りました。人生の道に間違ったと気付いたらやり直すことができる、その時間は決して無駄ではなく自信につながるものになるということが分かりました。私もやさしい心で子どもとたくさん会話をしたいと思います。 |
![]() |
|
|
|
| ●加川恭子さん(大野東中学校) 子どもは中学生になると反抗期も手伝ってか段々と会話も減り、寂しく感じている日々ですが、ある出来事からますます会話も減り、元気も無くなり、どう対処すればいいのか悩んでいました。 むかい先生のお話をお聞きし、子育てに対する姿勢、愛情に感動しました。子どもの個性、可能性を信じ、心の会話ができるように勇気を出して向き合っていきたいと思います。すばらしい講話と温かみのあるやさしい歌、ありがとうございました。 |
![]() |
|
|
|
| ●古賀智子さん(大利中学校) 先生の歌の中の「大人ってみんなわがままよ」という言葉が心に残りました。大人目線で、大人の価値観や理想を子どもたちに押し付けてはいないか立ち止まって考える機会をいただきました。 「愛とは、行動すること」、一人一人の「あなたらしさ」をいろんな面からしっかり見つめ、これから子どもたちが自分の目標を見つけ歩んでいくための力を家庭生活の中で蓄えるために親として今、私にできることを考え、行動に移していきたいと思いました。 |
![]() |
家庭教育学級で学びませんか
| 各学校では、さまざまな学習に取り組んでいます。年度途中からの参加もできますので、気軽に問い合わせてください。 | ![]() |
問い合わせ先
教育指導室教育指導担当
電話 092-580-1905、092-580-1909
ファクス 092-501-2270
メールアドレス gimukyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕
電話 092-580-1905、092-580-1909
ファクス 092-501-2270
メールアドレス gimukyo@city.onojo.fukuoka.jp
場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1〕



















