携帯電話サイトマップリンク問い合わせ
全文検索
大野城市家庭教育学級

 市では、小・中学生の保護者を対象に、責任を持って子育てができる力を養うことを目的として、各小・中学校で「家庭教育学級」を開いています。
 学習活動や人との出会いから、保護者自身が視野を広げたり、社会性を向上させたりすることで、「子育てには保護者自身の成長が必要」という認識を高められるよう、学校ごとにさまざまな学習を行っています。開講式、閉講式をはじめ、小・中学校15校合同の家庭教育講演会2回を含む年間8回以上の学習会を行います。

写真
▲合同開校式の様子
  写真
▲講師の内田美智子さん

合同開講式・家庭教育講演会

 平成21年5月22日(金)に、大野城市家庭教育学級合同開講式および第1回家庭教育講演会を開きました。開講式の後、講師に内田美智子さん(助産師・思春期保健相談士)を迎え「『食う・寝る・遊ぶ・愛される』は子どもたちの権利です」をテーマに講演会を行いました。会場のまどかぴあ多目的ホールには、300人程の学級生が参加しました。
 内田さんは、『子どもたちは、親に認められ、褒められたくて頑張っている。親ならば子どもの失敗も認め、家庭での居場所を作り、あなたが大事ということを優しい眼差しで伝えることが大切』と力説していました。

学級生の感想

●小野由香さん
(御笠の森小学校)
顔写真
 子どもが笑顔でいられるために親ができることは「食う・寝る・遊ぶ・愛される」という子どもたちの権利をしっかり守ることです。生まれた時は居ることのみを感謝していました。しかし、元気に育っていると親は欲が出てしまいます。愛が満ちている子は生きぬく力を自然に学びます。望む前に与える…子どもにしっかり愛の貯蓄をしてあげられる親になるように心がけていきたいです。子育ての原点を教えていただいた、すばらしい講演でした。

●植田美佐さん
(大野南小学校)
顔写真
 今回、初めて内田美智子先生のお話をお聞きし、子育てに対する考え方が変わりました。 特に印象に残ったのは“必要なときに必要な手をかける“ということでした。普段何気なく言っていた「行ってらっしゃい」や「お帰り」にもちゃんと意味があると思います。母の愛情を期待している子どもたちの成長を見ながら、母として“温かい心”“優しい眼差し”を意識し、必要なときを見極めて、子どもたちに接していかなければならないと強く感じました。

●川上由香さん
(大利小学校)
顔写真
 内田美智子先生の講演は、以前からぜひ聞いてみたい話でしたのでとても楽しみにしていました。先生のお話をお聞きし、母親とはなんてすばらしい仕事なんだろう、家に帰ったら子どもを抱きしめたいと思いました。そして、日々の食生活も大切にしていきたいと思います。
 親の役割や子どもを愛することなどを勉強しながら泣いて、笑って、とても充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。

家庭教育学級で学びませんか

 家庭教育学級に興味がある人、家庭の教育力の向上のために学習したい人は、参加してみませんか子どもの成長には、親の成長も必要です。まずは親から変わることそして、人間味あふれ、社会の変動にもたくましく対応できる子どもたちを育んでいきましょう。
 各学校では、さまざまな学習に取り組んでいます。年度途中からの参加もできますので気軽に問い合わせてください。

託児所の様子の写真
▲合同学習会のときは託児も受け付けています。
 
▲会場の様子

 

問い合わせ先

 教育指導室教育指導担当
 電話 092-580-1905、092-580-1909
 ファクス 092-501-2270
 メールアドレス gimukyo@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1

前のページへもどる このページのトップへ戻る

大野城市 教育委員会 〒816-8510 福岡県大野城市曙町2丁目2-1 
 電話:092-501-2211(代)  ファックス:092-501-2270
このサイトについて >>

copyright(c) 2006 onojo city All right reserved