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平成20年5月のふれあい歴史体験「昔の遊びをしよう・レコードを聴こう」
 5月のふれあい歴史体験は「昔の遊びをしよう・レコードを聴こう」でした。
 大人から子どもまでたくさんの参加がありました。今回は紙でっぽう・シュート棒を作ったり、あやとり・めんこ・  おはじき・けん玉などをして遊び昔の蓄音機でレコードを聴いたり、プレーヤーでソノシートを聴きました。参加した人達は  大変喜んで遊んでいました。また、蓄音機を自分で動かして 音がどこから出てくるのか不思議がっている人もいました。

▼シュート棒の製作風景

シュート棒の製作風景

 ▼ けん玉遊びの風景

けん玉あそびの風景

 ▼ 蓄音機・プレーヤー

蓄音機・プレーヤーコーナー

▼ 糸でんわの製作風景

糸でんわの製作風景

 

蓄音機とは

 レコードプレーヤーの前身ともいうべきこの装置は、元々は音を蓄える(録音する)機械であったことからこの名がつきました。1887年(明治10年)トーマス・エジソンが錫箔円筒型蓄音機を発明すると、人々は大変おどろきました。この機械に声を吹き込むと、同じ声を再生することに成功したからです。初めは電信や電話と同類の事務用機器としての需要が高く、口述記録と再生の機械として発展していきました。その後、蓄音機の形は円筒型から円盤型へと変化していき、その機能は記録より再生が重視されていきます。そうして登場するのが再生専用の蓄音機です。これに伴い音の吹き込まれた円盤レコードが大量に作られ、色々な音楽を手軽に楽しむことができるようになりました。

引用・・大野城市歴史資料室 解説シート 民俗NO 24        

問い合わせ先

 歴史資料展示室
 電話 092-580-1918
 ファクス 092-573-7791
 メールアドレス furusato@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 新館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1


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