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平成21年1月のふれあい歴史体験「鬼の面を作ろう」

 平成21年1月のふれあい歴史体験は『鬼の面を作ろう』でした。2月3日の節分のために、鬼やお多福(おたふく)の面、三方(さんぽう)を作って準備をしました。みんなで楽しくお面を作って、年の数だけ福豆を食べたりしました。

 

 会場の様子

              
会場の様子の写真
         ▲会場には学童の子どもたちも面作りに来てくれました
 

 材料

 

鬼の面の種類の写真

 

折り紙で作る鬼と三方の作り方

 ▲鬼・お多福の塗り絵用画用紙のほか、豆を入れる三方を作る折り紙を用意しました。
 
 

 体験の様子 (お面作り)

 

絵を描いている様子

色を塗っている写真

色を塗っている写真

 
                   ▼どんな鬼ができるかな?

はさみで切っている写真

面の写真

 
 
 

 体験の様子 (折り紙)

 
          ▼こんどは豆を入れる三方を作ってみよう。

三方を作っている様子

三方を作っている様子

 

 
         ▼できました!
          自分で作ったお面があるから、今年の豆まきはすごく楽しいと思います。

鬼の面完成

 

面をつけて集合写真

    ▲みなさんそれぞれ気に入った鬼やお多福の面そして三方を作ったようでした。

     これを使って邪気を追い払い、新春を迎えて下さい。「鬼はそと!福はうち!」

 

節分豆知識

  節分は昔、「せち分かれ」と言われ、季節の分かれ目(立春〈りっしゅん〉・立夏〈りっか〉・立秋〈りっしゅう〉・     立冬〈りっとう〉)の前日を示す言葉でした。立春は年により多少変わりますが、2009年は2月4日です。

ですから節分は前日の2月3日ということになります。では、なぜ立春の節分だけが行事として残ったのでしょう?
  昔の暦(陰暦〈いんれき〉)では春に一年が始まるので、今でいうと立春はお正月、節分は大晦日にあたる日でした。そこで立春に歳神(としがみ)さま(正月に家にむかえてまつる神)をおむかえする前に、鬼を追い出して家を清めたのです。節分は、新年に福を招きいれるための大切な儀式(ぎしき)だったのです。
   また、節分の夜に豆をまく風習は、中国から遣唐使によって伝えられた鬼を祓う「追儺(ついな)」の習慣に由来するといわれています。
 

問い合わせ先

 歴史資料展示室
 電話 092-580-1918
 ファクス 092-573-7791
 メールアドレス furusato@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 新館3階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1

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