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「家庭のモデル」(妊娠期・乳幼児期)ができました

 「大野城を愛し、ふるさとを誇りに思う、主体性、創造性、そして、思いやりの心を持つ青少年」を育成するため、市では昨年4月に「夢とみらいの子どもプラン」を策定しました。プランの3つの基本理念の一つである「青少年を育てる大人のネットワークづくり」では、子どもは、家庭では親、社会では周りの大人を見て育つことを重視し、保護者に家庭教育の重要性を再認識してもらうため、「大人も子どもも変わろう会議(第2部会)」を開いています。
 この会議は、家庭・地域・学校・行政の関係者で構成し、家族のふれあいと絆を育み、規範意識や家庭の教育力を向上させることを目的としています。
 昨年度は11月から2月まで、計16回の会議を開き、妊娠期・乳幼児期の「家庭のモデル」をつくりました。ちょっとした心遣いや言葉がけなど、できることから始めてみませんか。

「家庭のモデル」のチラシを配布しています

配布場所
妊娠期
 母子健康手帳交付時・転入届受付時など
乳幼児期
 あかちゃん広場・ぞうさん広場など、親子を対象とした事業やポリオ予防接種の会場、出生届・転入届受付時など

※こども未来課でも配布しています。

「家庭のモデル」 “子育ては、まず家庭から” できることから始めてみましょう。
【妊娠期】
家族で気配りを
 家族も家事に積極的に参加しています。
 お母さんにストレスがかからないように、家族も気を配っています。
 家族で気持ちの安らぐ時間をつくり、おなかの赤ちゃんの成長をともに喜びます。
普段の生活に気をつけて
 朝食、昼食、夕食をきちんと食べています。
 栄養のバランスを考えて食べています。
 規則正しい生活リズムを守っています。
 歩いたり、適度な運動をしています。
定期的な健診を
 主治医をきちんと決めて健診を受けています。
悩んだときは相談を
 悩んだときに、相談できる人がいます。
 相談できる市役所の窓口を知っています。
※「家庭のモデル」チラシに市の相談窓口の一覧表を掲載しています。
【乳幼児期】
健康と食事
 早寝、早起き、朝ごはんを実行しています。
 子どもの健診と予防接種を受けています。
ふれあい
 家族で過ごす時間をつくっています。
 子どもに笑顔で接しています。
 子どもを抱きしめています。
ルール
 家族の決まりをつくっています。(家族の役割・食事をするとき・テレビをみるとき)
 家族で一緒に子育てしています。
しつけ
 あいさつ、返事ができる子どもに育てています。
 悪い事は、その場でしかり、よいことは、ほめています。
つきあい
 近所づきあいをしています。
 地域の行事に積極的に参加しています。
あそび
 子どもと一緒に遊んでいます。
 外で遊ばせています。
 子ども同士で遊ばせています。

問い合わせ先

 こども未来課こども行政・青少年担当
 電話 092-580-1811、092-580-1912
 ファクス 092-573-7791
 メールアドレス mirai@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 新館2階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1