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「創立10周年記念事業」(記念誌、絵画・作文コンクール、イベント)

創立10周年記念誌

 大野城市国際交流協会は1999年8月に設立し、2008年度に創立10周年を迎えることができました。それを記念して、多くの方の協力を得て、「大野城市国際交流協会創立10周年記念誌」を発刊いたしました。
 今後さらにグローバル化が急速的に進むことが予想されることから、創立20周年に向けて、過去10年間の経験を生かした事業を展開していきたいと考えています。

 創立10周年記念誌

 表紙

表紙PDF(649KB)

 目次

目次PDF(1785KB)

 会長あいさつ

P1PDF(182KB)

 祝辞(大野城市長・大野城市教育委員会教育長)

P2-3PDF(204KB)

 沿革

P4-7PDF(279KB)

 事業紹介

P8-19PDF(1952KB)

 10周年記念コンクール 入賞作品紹介

P20-22PDF(266KB)

 今後の展望

P23PDF(255KB)

 協会会則

P24-26PDF(252KB)

 歴代役員名簿

P27PDF(3643KB)

 創立10周年記念事業にご協賛いただいた皆様

P28PDF(84KB)

 編集後記

編集後記PDF(1061KB)

 裏表紙

裏表紙PDF(1092KB)

 ▼創立10周年記念誌全ページPDF(9348KB)

絵画・作文コンクール「私と国際交流」

 国際交流協会は、2008年度で創立10周年を迎え、市民の皆さんのより一層の国際理解力の向上を願って、作文・絵画コンクールを行いました。応募作品は、作文22点(小学生20点・中学生1点・一般1点)、絵画58点(小学生41点・中学生17点)、計80点の応募がありました。
 国際交流協会内で立ち上げた選考委員会で審査をした結果、入賞作品は次の皆さんに決定しました。(順不同・敬称略)
 その中で、最優秀作品に選ばれた2点をここで紹介します。

入賞者
作文の部  絵画の部
最優秀賞

野田 雄暉(大野北小学校3年)

藤田 杏(大利小学校1年)
優秀賞 大束 亜香梨(大野南小学校6年) 手柴 まり子(平野中学校1年)
会長賞 唐 莉(一般) 俵 唯(御笠の森小学校6年)
佳作 朝倉 美紅(大城小学校4年)
梅野 裕美(大野南小学校5年)
野田 詩織(大野南小学校5年)
光野 桃代(大野南小学校6年)
古田 泰丈(大野中学校1年)
石井 美琴(大城小学校1年)
萩尾 美羽(大利小学校1年)
田中 由希子(平野小学校4年)
穴井 鈴夏(大野小学校5年)
有馬 勇輝(平野中学校1年)
橋本 未咲(大野東中学校1年)
※上記( )内の学年は、2008年度当時で掲載しています。

 入最優秀賞作品【絵画の部】

藤田 杏さん

「みんなともだち」    

藤田さんの写真
作品の写真

入最優秀賞作品【作文の部】

野田 雄暉さん

「おじいちゃんとのくらし

野田さんの写真

 ぼくのお母さんは、中国人です。
 今年、おじいちゃんが中国からぼくの家に遊びに来ました。でも、おじいちゃんは日本語をまったくしゃべれないから、おじいちゃんと会話する時ぼくは二つの方ほうを使っています。
 一つ目は、お母さんにつうやくしてもらう方ほうです。
 ぼくは、中国語の短い言葉だったら意味が分かるけど長いと分からないのでつうやくしてもらっています。
 でも、お母さんがいない時、二つ目の方ほうを使います。
 二つ目は、体を使って表げんする方ほうです。どういうことかというと、ふだんおじいちゃんとトランプをしています。
 でも時どきたばこをすう時会話できないからたばこをすう時のように手をチョキにして口の前に手をあてて会話をしたりしています。
 それでも分からない時はしょうがなく首をかしげるようにして分からないと伝えます。
 でも最近はちがってトランプなどでおぼえた中国語を使い始めたので会話が楽しくなってきました。
 でも、自分だけ言葉をおぼえてもいけないので最近日本語を教え始めました。
 その教え方も二つあります。
 一つ目は、漢字を書いてその漢字の日本の読み方を教える方ほうです。
 この方ほうでおじいちゃんに五十字近くまで言葉を教えました。
 でも、中国では、二文字い上漢字をつなげると意味がかわります。
 たとえば宿題と書いておじいちゃんに何も言わず見せたら宿題という字がちがう意味になるみたいでおじいちゃんがおどろいていました。
 なので二つ目は、二文字い上でも分かるように実物に指を指す方ほうです。
 この方ほうを使ってからは二文字い上でもおどろかなくなったみたいです。
 けど、はつ音をうまくいいにくいのでぼくがよく練習している方ほうも二つあります。
 一つ目は、パソコンで何度も話す方ほうです。パソコンは何度も聞けるのでべんりだと思います。
 二つ目は一つ目を区切ってゆっくり言う方ほうです。
 パソコンでも何で聞いてしてもいいと思います。
 ぼくは、このような方ほうでおじいちゃんと会話しています。
 そして、四年前の夏休み中国に行った時、全く中国語で会話できなかったので次行く時は、いっぱい中国語で会話しようと思います。

創立10周年記念イベント「トークショー~心とつなぐ世界のかけはし~」

 2008年4月13日(日)に国際交流協会の創立10周年を記念して、東京で5,300人以上もの外国人タレントを有する稲川素子事務所から国際交流事業家でもいらっしゃる稲川素子代表と、同事務所に所属し、テレビや映画で活躍の外国人タレントを招いて、大野城市中央コミュニティセンターにおいてトークイベントを開きました。
 

 



問い合わせ先

 大野城市国際交流協会事務局
 〔大野城市役所文化学習課内〕
 電話 092-580-1812
 ファクス 092-501-2270
 メールアドレス shakai@city.onojo.fukuoka.jp
 場所 市役所 本館5階〔〒816-8510 大野城市曙町二丁目2-1
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